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2026.03.27

【イベント情報(東京)】「みっちゃん総本店」が日本橋三越本店「桜舞う、春本番の味覚市」に2026年4月1日(水)~4月7日(火)の7日間限定で出店!

・広島流お好み焼の元祖「お好み焼 みっちゃん総本店」が、東京都中央区の日本橋三越本店にイベント出店

・2026年4月1日(水)~4月7日(火)「桜舞う、春本番の味覚市」にて、イートインとテイクアウトでお好み焼の実演販売を実施

・広島から直送した食材を使用し、熟練職人が一枚一枚焼き上げる本場の味を提供

<日本橋三越本店「桜舞う、春本番の味覚市」概要>

・開催期間: 2026年4月1日(水)~4月7日(火)

・営業時間: 10時~19時30分 ※最終日は18時閉場予定

・会場: 日本橋三越本店 地下1階 フードコレクション

・所在地: 〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1丁目4-1
・URL: https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/foods/mitsukoshigourmet/event_calendar.html

今回のイベントではイートインスペースを設け、焼き立てをその場でお楽しみいただけるブースとなっております。「広島の味」を全国に届けるという使命のもと、これまで多くのお客様に愛されてきたみっちゃん総本店の味を、東京都のお客様にも直接お届けできることを心より楽しみにしております。

 


 

「お好み焼 みっちゃん総本店」出店内容

当社の看板メニューである「そば肉玉子」と、「イカ天入そば肉玉子」を実演販売いたします。あわせて、自社工場にて製造している冷凍お好み焼の販売も行います。

 

■本場広島の味へのこだわり

広島の店舗と全く変わらない本場の味をお楽しみいただくため、お好み焼に使用する「生麺」や「キャベツ」などの食材を広島から直送いたします。お好み焼の焼成は、各店舗の店長陣を中心に、熟練の職人たちが鉄板にて一枚一枚丁寧に焼き上げます。

 

■みっちゃん総本店の冷凍お好み焼に関して

ご家庭でも本場の味をお楽しみいただけるよう開発された当社の冷凍お好み焼は、年間26万枚以上を販売する人気商品です。最新鋭の「プロトン凍結」技術の導入により、素材の鮮度や風味を維持。レンジで温めるだけで、ご自宅が広島の街角になったような、本格的な味わいをお楽しみいただけます。

 

・人の手による「美味しさ」の調整

水分量の異なる季節ごとのキャベツの状態に合わせ、加熱時間や仕上がりを人の手で微調整。機械任せにしない細やかな工程が、365日変わらないクオリティを支えています。

・厳選された素材と秘伝のソース

国産キャベツや専用加工の国産豚肉など、素材を厳選。仕上げには、店舗でも愛されているコクと深みのある「オリジナルお好みソース」を添付しています。

・専門家も認める確かな品質

徹底したHACCP準拠の衛生管理体制を構築。その品質は、食の専門家による「第91回ジャパン・フード・セレクション(2025年度9月)」においても最高評価のグランプリを受賞するなど、高い評価をいただいております。

 

 

<広島流お好み焼の元祖「お好み焼 みっちゃん総本店」について>

昭和25年創業。広島流お好み焼の生みの親「みっちゃん」こと、初代 井畝満夫の味を創業以来守り続けています。薄い生地にたっぷりのキャベツをはじめとする野菜と中華麺を重ねる「そば入」スタイルは、創業者が考案しました。

「みっちゃん」の愛称で親しまれた初代が大切にしたのは、「毎日でも食べられる、素材本来の味を活かした飽きのこないお好み焼」。その想いを受け継ぎ、麺は生麺から丁寧に茹で上げ、キャベツはその日の状態に合わせて切り方を変えるなど、手間を惜しまない調理法を今もなお守り続けています。

広島県内6店舗、東京都内2店舗の店舗運営に加え、お土産品としての冷凍お好み焼の製造・販売、オンラインショップを通じた通信販売により、全国のお客様に「元祖広島の味」をお届けしています。

 

<みっちゃん総本店の「そば肉玉子」について>
「そば肉玉子」は、中華麺が入った広島流お好み焼のスタンダードなメニューです。みっちゃん総本店のそば肉玉子には、厳選された具材と、創業以来守り続けてきた伝統の技が凝縮されています。

■麺へのこだわり:独自の「麺パリ」食感
そば肉玉子には、特製の「お好み焼専用麺」を使用しています。注文ごとに麺を茹で上げ、鉄板の上でカリッと焼き上げることで、「麺パリ」と呼ばれる独特の食感と香ばしい小麦の香りを引き出します。広島流では、麺にソースで味をつけず、油で焼き上げることで生麺本来の風味を活かすのが定番のスタイル。表面はパリッと、中はモチッとした食感が他の具材と重なり、絶妙なハーモニーを奏でます。
 

■薄い生地は「キャベツを蒸らすフタ」
広島流お好み焼の薄い生地は、キャベツなどの具材を蒸し焼きにするための「フタ」の役割を果たします。生地の厚みや焼き加減は、キャベツの蒸らし具合や食感にダイレクトに影響します。均一に、かつ理想的な薄さで生地を引けるようになるまで、職人は厳しい修業を重ねてその技を身につけます。
 

■キャベツの甘みを引き出す「焼き方」へのこだわり
広島流お好み焼の主役ともいえるキャベツは、じっくりと時間をかけて蒸し焼きにすることで、特有の甘みを引き出します。季節ごとにキャベツの切り方を変え、その日の状態に合わせて鉄板の温度や蒸らし時間を調整。常にベストな状態で提供できるよう、職人の研ぎ澄まされた感覚によって一枚一枚丁寧に焼き上げられます。
 

■半世紀の結晶「オリジナルソース」
仕上げに欠かせないのが、みっちゃん総本店オリジナルの「お好みソース」です。お好みソースを考案した初代のこだわりが詰まったこのソースは、深いコクと甘み、そして具材によく絡む濃厚なとろみが特徴。半世紀以上の歳月をかけて完成させた、まさに「お好み焼のためのソース」です。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
今後ともみっちゃん総本店をどうぞよろしくお願いいたします。